御曹司と売れない芸能人~激あまstory~【完】










「紗智ちゃんどうした?今日、調子悪くない?」


「店長本当にすいません!」


あたしのせいでいろんな人に迷惑かけっぱなしだ。


「いいよ。調子悪い時はみんなあるからさ。休憩入れば?もう時間でしょ?」


「はい」


そう言ってあたしは休憩室に入った。


「はぁ~」


仕事をしてるときも気がおもいけど、一人でいるとなおさらだ。


「昼ごはん食べよ」


そう言って昼ごはんを食べたけど、半分くらいしか食べれなかった。