まるでお前のような分際で俺の事を名前で呼ぶなって言うような感じでムカついた。 「なに、長月、偉そうに…ι」 未琴ちゃんは呆れ顔で長月を見ていた。 「ね!!何なんだよ!」 長月の第一印象は偉そう、だった。 「……」 未琴ちゃんがなんだかボンヤリと長月を見つめていた。 「未琴ちゃん??」 「え?!なに??」 ハッと未琴ちゃんはうちを見る。 「どしたの…??」 「あ、あぁ長月ってチビだなぁって」 「アハハ!確かに!!」 なんだ、そういうことだったのね。