「あぁ!それは薄々…」 「あんなに俊敏に千咲をキャッチするなんてやっぱ好きじゃなきゃ出来ない技だと思うのよ」 (人間観察が趣味とか言ってただけあるなぁ…w) 「それに中学3年間千咲を好きだったって噂もあるし、結構真実性があるわけよ」 「なーるほど?」 「千咲ももしかしたら卯月が好きかもしんない気がする訳よ(本当に好きだけど)」 「要するに、くっつけたいわけね」 「うん!!!」 水無月はこんな状況を楽しんでるようだった。