あたしの秘密

「いつまで続ければいいんだろう」

てかちょー迷惑なんだけど・・・

だってこの巨大な箱とか全部あたしが片づけなきゃじゃん

「はぁ・・・なんなんだろ」

「ほんとだよな」

あたしは箱を開けようとしてあることに気づいた

「社長・・・いつからそこにいたんですか?」

「10分前」

「どうやって入って来たんですか!?」

「宅急便の箱に隠れて」

「ハァ・・・」