あたしの秘密

「ふざけんな!ってか女のくせに回し蹴りってどうなんだよ・・・」

「Oh!!そのことは忘れてください!!」

そして昼間同様あたしは全力土下座をした。

「まあ今回は勘弁してやろう」

「おお!!社長様様が!!課長に見える!!」

「やっぱいっぺん死のうか?」

「すっ・・・すみません!自分調子に乗ってたっす!!社長にどこまでもついていきます!!」

「それはプロポーズか?」