誠〜あなたと一緒なら〜

優「……うん。」

悔しいけど頷いた。
あの人達と出会って私は変われた気がする。

裕「今の優は良い顔してるよ!大切な人も出来たみたいだし♪…俺的には複雑ですけど。」

優「えっ//いやっ、え〜と…」

裕「否定なし!俺はずっと見てたんだから!それに俺は良かったと思ってるよ!実際に俺は死んでて、もう優や結愛と未来を作っていくことが出来ないから!」

優「裕……」

裕「だから今度は優の気持ちを大切な人に話すんだよ!」

裕の眩しいくらいの笑顔に私は涙が出た。

優「うん…ありがとう、裕。」

私も精一杯の笑顔をした。