憐が悪魔で、連れて来てもらった事は内緒…☆ 「じゃあ、お母さん達は行くわね。」 「今度は私が手紙を書くよ。」 「あら、私が先よ?」 「ありがとう。待ってるから。」 微笑ましい会話。 「じゃあ、行ってくる。」 「いってらっしゃい。」 「憐くん、由里をよろしくお願いします。」 「はい。」 お父さん達が乗って行ってしまった車を見送った。