悪魔と恋した3ヶ月




手を握った瞬間、憐の方に引き寄せられた。



優しく頭の上に手を置かれた。



安心する―…。



「いいか?目を閉じて、ゆっくり深呼吸しろ。」

「うん。」



あたしは目を閉じて、深く呼吸をした。



「俺がいいって言うまで目を開けるなよ?」

「わかった。」