悪魔と恋した3ヶ月




「み、見とれてなんかっ/////。」

「はいはい☆ほら、行くぞ。」



そう言って手を差し出す憐。



ところで、肝心な事を聞き忘れてたけど…、



「どうやって行くの??」

「いいから、早く握れ。」



すんなり教えてくれない憐。



あたしは仕方なく差し出された憐の右手を握った。