悪魔と恋した3ヶ月




――数分後



「お待たせ!」

「あぁ。」




着替え終わり居間へと戻ると、憐は昨日と違う色と形のパーカーとジーンズを着ていた。



そんな姿を見て、あたしの胸はドキドキうるさかった。



「見とれてんの?」



意地悪な笑みを浮かべ、憐が言った。