――数分後 「お待たせ!」 「あぁ。」 着替え終わり居間へと戻ると、憐は昨日と違う色と形のパーカーとジーンズを着ていた。 そんな姿を見て、あたしの胸はドキドキうるさかった。 「見とれてんの?」 意地悪な笑みを浮かべ、憐が言った。