悪魔と恋した3ヶ月




「行くか。」

「えっ?」



テレビに目を向けながら憐が言った。



「行くって、どこへ??」



不思議に思い、あたしは聞いた。



まだ憐の視線はテレビにあった。



でも、その視線がゆっくりあたしに向けられた。