幕末恋絵巻〜叶わなかった運命の恋〜 土方歳三 君菊 編

「土方さん…?」



「服着ろ。」



朝になり、土方さんが目の前にいた。

「土方さん?」
「なんだ…。」



「愛してます。いつまでも。ずっと…愛しています。」

「最後まで守れなくて悪かったな。」
「大丈夫です。自分の身は自分で守ります。」