幕末恋絵巻〜叶わなかった運命の恋〜 土方歳三 君菊 編

「土方はん!」


「あ…おぅ、咲か。」
「駄目ではる!君菊どすぇ!」「大声出すな。耳イテェ…。」


いつも通りの土方さんの声、顔、香り…。
「話がある。来い。」「へぇ…。ところで土方はん…。」「俺の前ではお前の話しやすい話し方しろ。その話し方は素のお前では無いだろう?」