夢の中でキミに会えたなら



私が考えた事を恐る恐る彼にぶつけた


「好きな人が塾の補習にいるんじゃない?」


とうとう聞いてしまったよ


すると「図星だ」と言わんばかりに益々彼の顔は赤くなった


「やっぱり…ねぇ、誰?」