どうしよう…。先輩とあと 三センチ位だよ…。 し、心臓五月蝿いっ!! 静まってぇえ……。 気が付けばもう息が掛かる位 もう駄目だ…………!!!! と思った瞬間私は前に 腕をひかれて倒れてしまった 先輩を見てみると仰向けになって 空を眺めている。