女子更衣室へ行くと... 「あー、美鈴おそかったねー。 大丈夫??」 「大丈夫...。」 1番最初にそういってきたのは やっぱり私の大親友の愛莉。 「だいじょーぶ...。」 「ならいいけど...心配したんだよ。」 「あ...ごめんね。」 結構長かったからな。 栗原と一緒にいた時間。 「美鈴なにしてたのー?」 「ちょっちょっと...保健の先生 いなくて...さ。」 「ふーん。そーいえば 誠司くんの姿 みないんだよねー。」