「あっっ...。」 「げえっ...。」 なんで...? なんでこいつが... 最悪。 栗原あああああああああ。 栗原は制服のままだった。 「あんた...何してるの?」 「お前こそ体育だろ?さぼりか?」 「違う。あんたと一緒にしないで。 顔面にボールが...」 「っぷ。ださっ。」 「なっなによ///さぼってる あんたに言われたくないわよ。 制服のままだし?何してんのよ?」 「みたまんま。さぼり。ここも 誰かいんのかよ。はあ...。」