美鈴Side 机の中に教科書をいれていると... 目の前に... くっ栗原がいる。 「なっ何??」 朝会ったのに私はそうきいてしまった。 「いいからいくぞっ。」 「ちょっ...いまお取り込み中だけど。」 「それでお取り込み中?お前ばかか?」 「何よ...。ほっといて。」 「いいから、来い!」 「きゃ...ちょっとー...」 栗原に強引に私は屋上まで つれてこられた。 「もう...なんなのよ?」 ほんっとに意味がわかんない。