「行ってきまーす!!」 そしてそのまま 少し走っていった。 すると信号があり 止まった。 美鈴はずっと黙ったまま。 「美鈴...??」 「ねー、誠司...」 「ん...??」 信号が青に変わった。 その途端美鈴は 歩き出した。 「なんなんだよ??」 「昨日の朝も今日の朝も変じゃないの??...」 「...は??」 変って俺がだよな?? 「だっだって昨日の朝は機嫌悪くて先に教室行っちゃったし...今日だって...うう...」