連れられて着いた場所は聖斗の家の裏庭に回る通路。 「これ、見てみろ!」 聖斗が大きな声でそう言うと、鳥が空高く飛んで行く… と思いきや、少し上の窓のとこにある台に着地している。 そして、残ったのはお菓子のくず。 「こんなことするの瑠花しかいねーよな。」 はい、私です。 何かしてました。 「瑠花のせいで5時起きだ、ばか。」 申し訳ないです。 .