「巴朱の席は窓側の一番後ろな。
んじゃ、俺は職員室に戻るから♪ばーい♪」
…いちいち♪うぜえーーー!!
♪付けんな!!癇に障るわ!!
しょうが無いから席に向かう。
そこで新たな事実発見☆
席の隣は翔太でした~
ってえぇーーー!
まじかよーー!
…いや別にいいんだけどね。
ただうるさいだけだから…
誰も話しかけてくれない寂しい今!あたしは翔太に話しかけるしかない!!
「…こんにちは。巴朱です。」
…なんでだあたしーー!なぜこんなに今緊張したんだーー!!
「こんにちは。初めまして、翔太です。」
そして翔太ーー!なぜ気付かないーーー!!

