そこにはあの日あたしが買ったカラフルなウサギ達がいたのだ もちろんあたしの手にはピンクのウサギ 『どう?』 「どうもこうもなんですかこれは…」 そう答えたのはまだ自分の手にあるウサギを信じられないというように見ている燈頼 『何ってウサギ。』 「これ…俺たちに…?」 そう言うのは大きな瞳をこれでもかってほど見開いている翔護 『当たり前じゃん!!』 「どうゆうつもりだ…」 そう言ったのは表情には出さないがきっと驚いてるであろう莢斗