たしか…山方くんは団長候補?だったっけ?
クラスは違うからあたしとなることはないよね…。
なんか残念だな…。そんなことを思っていると…。
「ねえ、紗江…このこと知ってる?」
レナがあたしのところに来てそう言った。
「さっきね、トイレに行ってたんだけどね…。山本かれんって知ってる?」
山本かれん?あの山方くんの幼なじみのかれんちゃん!?
「えっ?なんでレナその子のこと知ってるの?」
「やーっぱりね…。紗江はほんとうに自分で解決しようとするんだから…。」
レナはあきれたように言った。
クラスは違うからあたしとなることはないよね…。
なんか残念だな…。そんなことを思っていると…。
「ねえ、紗江…このこと知ってる?」
レナがあたしのところに来てそう言った。
「さっきね、トイレに行ってたんだけどね…。山本かれんって知ってる?」
山本かれん?あの山方くんの幼なじみのかれんちゃん!?
「えっ?なんでレナその子のこと知ってるの?」
「やーっぱりね…。紗江はほんとうに自分で解決しようとするんだから…。」
レナはあきれたように言った。

