「──もうちょっと声抑えてくれない?」
組み敷いた亜優の細い身体を愛撫しながら、少し暑くて開けた窓を気にしつつ言った。
「だって気持ちイイんだもん。しょうがないじゃん」
俺の髪に指を絡めつつ、亜優はケロッとそんなことを言う。
無邪気な可愛さと大胆さを併せ持つのが、亜優を小悪魔にさせる要素なのかもしれない。
「でも…そっか。聞こえたらマズイもんね」
亜優は甘い吐息を漏らしながら、目を閉じて独り言のように言った。
「お隣りさん、ホント綺麗な人だね。さっき来る時に会っちゃった」
その言葉に、大きくも小さくもない柔らかな胸をまさぐる手を止める。
組み敷いた亜優の細い身体を愛撫しながら、少し暑くて開けた窓を気にしつつ言った。
「だって気持ちイイんだもん。しょうがないじゃん」
俺の髪に指を絡めつつ、亜優はケロッとそんなことを言う。
無邪気な可愛さと大胆さを併せ持つのが、亜優を小悪魔にさせる要素なのかもしれない。
「でも…そっか。聞こえたらマズイもんね」
亜優は甘い吐息を漏らしながら、目を閉じて独り言のように言った。
「お隣りさん、ホント綺麗な人だね。さっき来る時に会っちゃった」
その言葉に、大きくも小さくもない柔らかな胸をまさぐる手を止める。



