「拓にぃに聞いてみるッ!!」 「あ、ちょっと!!」 呼び止められるのも無視して、 私は、校長室に向かった。 ----- ---- --- -- - 「はぁ…はぁ…」 猛ダッシュして、校長室に着いた。 ーガチャ 「拓にぃ!!」 失礼しますも言わずに、いきなり入った私。 「なんだよー…入ってくるんなら、ノックぐらいしろよ」 そんなの、ど~でもいいわッ!!