君の隣で




一瞬だったんだろうけど、


時間がとても長く感じた。



唇の温もりが離れ、
目を開けると、
照れたのかなんなのか
目の前には俯いてる悠太。



「あれ??なに照れてんの?」


「照れてねーし」


「いやいや、顔見えないけど耳真っ赤だし…」





…なにこのこ、めっちゃ焦ってる(笑)



「お前、なんでそんなに余裕なわけ?」




…自分でも思ったそれー(笑)