黒い光は消え元の体に戻った。 心臓の辺りがなんだかチクチク・・する。 私はバジャマの首元から私の心臓辺りを確認するとそこには悪魔の羽だろうか?刺青の様に刻まれていた。 「それは゛契約の印゛何があっても契約はもう破ることは出来ない―・・」 契約の印ってことはもう 「お前の身体は自由だ」 またも悪魔は私の言葉を代弁して言った。