「ヘェ〜どこまで進んだ?」
後ろから美香が麦茶を出した。
私がよく使ってたさくらんぼのコップで。
「え?!」
真っ赤になる美香が何だか可愛い。美形な美香は…モテる。ラブレターを貰って、ランドセルパンパンで帰って来た日もあった。
「んっとね~。誰にも言わないならいいよ」
机に寄りかかり、小声で放し始めた。
「4日まえ…Kissされて…」
私はホッとした。
「よかったぁー。変な事やられてないみたいで。」
「え??おネェちゃんあるの?」
「色々あったんだよ、私が高校3年の頃。」
「翔ちゃんはそんな事できないと思う。」
「なんで?」
「Kissだけで「ゴメン…やだった?」ッて。」
「へー。優しい彼氏で良かったじゃん」
少なからず安心と、うらやまし気持がわいた。
後ろから美香が麦茶を出した。
私がよく使ってたさくらんぼのコップで。
「え?!」
真っ赤になる美香が何だか可愛い。美形な美香は…モテる。ラブレターを貰って、ランドセルパンパンで帰って来た日もあった。
「んっとね~。誰にも言わないならいいよ」
机に寄りかかり、小声で放し始めた。
「4日まえ…Kissされて…」
私はホッとした。
「よかったぁー。変な事やられてないみたいで。」
「え??おネェちゃんあるの?」
「色々あったんだよ、私が高校3年の頃。」
「翔ちゃんはそんな事できないと思う。」
「なんで?」
「Kissだけで「ゴメン…やだった?」ッて。」
「へー。優しい彼氏で良かったじゃん」
少なからず安心と、うらやまし気持がわいた。

