頭に乗せられてる手に力を込められた。
それは
痛いですからね!?
なかなか手を離してくれなかったし。
「思い知った?」
「はいはい・・・」
痛かったのでおもいしったよ〜!!
なんだよ!!
イライラするあたしに・・・
さらなる追い討ち・・・。
「何々?2人はまさか付き合ってるの?」
そんな1人の一言。
はー?
んなあほなことあってたまるかっ!
いや、
夜也ならふざけるかもしれないっ!!
「あの、そんなことは絶対・・・」
「なに言ってんだよー。
さすがに付き合ってはないよ。」
夜也はふざけるだろうってそう思って
先に批判しようと思ったけど
夜也は冷静にそう言った。
「俺らは友達だから今は」
なんだろう、
このチクチクする痛みは・・・。
ははっ、そりゃ友達でしょ。


