◎気付いた気持ち

美奈の気迫…半ば脅し(笑)に負けてようやく美奈の隣で落ち着きました。


課題に取り組むこと30分…美奈にはそろそろ限界が近づいていました…

(これ以上は無理だわι)

隣の浩多郎に目線をずらすと…飽きもせずリズム良くキーボードを叩く指がまるで踊っているかの様で美奈は思わず見いってしまいました…


自分の作業も忘れて…


(すごい…浩多郎くんの指一本一本が個別で生きてるみたいv)

カタカタカタカタカタカタ


(同じキーボードを打ってるとは思えない…叩く音が1つの音楽みたい…)