美奈の手が完全に止まり…カバンに手を伸ばしたその時…
「遅くなってすいませんでしたι」
「………………。」
「………………ι」
息を切らしながらパソコン室に入ってきたのは、美奈が帰ったと思っていた浩多郎でした…
「課題、終わったんですか?」
浩多郎の質問に美奈は慌ててカバンから手を離し、パソコンを指差して…
「何かね…壊れちゃったみたいなのι」
「そうだったんですか…ちょっと見せて下さい。」
「遅くなってすいませんでしたι」
「………………。」
「………………ι」
息を切らしながらパソコン室に入ってきたのは、美奈が帰ったと思っていた浩多郎でした…
「課題、終わったんですか?」
浩多郎の質問に美奈は慌ててカバンから手を離し、パソコンを指差して…
「何かね…壊れちゃったみたいなのι」
「そうだったんですか…ちょっと見せて下さい。」


