この時、本当に親友って大事だなって思った。 「愛未、もう大丈夫。 ありがとー。」 泣き止んだ私は精一杯の笑顔を親友に向ける。 「ううん、昼休み一緒にいてあげられなくてごめんね。」 私は愛未の言葉にブンブン首を振った。