夜の街並みを彩るネオンが、私達の顔を明るく照らし出す。 「ゆなは俺のもの?」 「うん。」 私とヤツの間に結ばれたイケナイ契約…。 夜の風に乗って、危険な香りが私の鼻を擽って行った。 −つづく− 「浮気彼氏に制裁を 〜悪魔と私の交換条件 1」完