浮気彼氏に制裁を 〜悪魔と私の交換条件1【完】



自分がどこにいるかなんて、分かっているつもりだった。



−−−でも、今回は別だ。


だって私は、脳内という別世界にトリップしていたんだから…。





「…………も、もうイヤ…。」




視線の先には大勢の人、人、人。



そして何を隠そう。

ここは…

公共の場、というか…普通の歩道だ。