浮気彼氏に制裁を 〜悪魔と私の交換条件1【完】



私はスーッと息を吸い込むと、爆発するような勢いで思いっきり吐き出した。


「優のアホ、バカ、マヌケ!!!!!最低ヤロー!!!!」


ハァーハァーと肩を上下に揺らし、膝に手を置いて屈んだ。


「クッ。
ヤベー…も、無理。」


ん?

地面を見つめていた顔を、そろーっと上に向ける。




……………………。






「あ…」