浮気彼氏に制裁を 〜悪魔と私の交換条件1【完】



「うーん。
私はどっかで見たことがあるような…。」


愛未は考え込んだように、額にシワを寄せた。


「そ…っか…。」



「てかなんなの満井優!!!
一條リカの次は、また別の美少女?

ホンッとありえない!!」



「ちょっ!愛未落ち着いて!」



カフェの中だということを完璧に忘れ、叫び出しそうな愛未を慌てて止める。