浮気彼氏に制裁を 〜悪魔と私の交換条件1【完】



本当の私は

卑屈で、極度の面倒臭がりで…全然可愛くなんてない。


そんな私も、優と付き合ってる時はそれなりに頑張ってたんだけど…。







「ゆな!」


「ん?」


いつの間にかパフェを食べ終えていたらしい愛未は、器をテーブルの端に寄せた。


「あれ見て!」


そう言って、窓の外を指差した。



「………っ!」