浮気彼氏に制裁を 〜悪魔と私の交換条件1【完】



意味が分からない…。


「あのさー愛未。何回も言ってるけど、私は櫻木悠希のことは別に好きとかそういうんじゃないから!」


そう言って溜息をつく私に、哀れむ視線を向ける愛未。


「ちょっと!その目やめてよ!!」


愛未のジトーッとした視線がゆなに突き刺さる。


「だから、違うって!
ってか、視線で訴えるの止めてよ!!」