浮気彼氏に制裁を 〜悪魔と私の交換条件1【完】



「ゆなさぁ…したことないんでしょ、叶わなそうな恋愛。」


「……え?」


「ゆなは、告白された人か、落とせそうな人しか好きにならないもんね。
と言うか、そういう男しか周りにいなかったもんね。
これが、モテるゆえの欠点ってヤツ?」


愛未はそう言って、一人で“うんうん”と頷いている。