「ゆなー 素直になりなよ〜。」 「な…違っ!」 顔がカァーッと音がなりそうなくらい赤くなった。 「ほらほら… アナタの顔が真実を語ってるよー!」 愛未はそう言ってケラケラ笑いながら、パフェをスプーンで掬い口に入れた。