浮気彼氏に制裁を 〜悪魔と私の交換条件1【完】



「化学ですか…じゃあ2時間続きですね。

あの…!
後で日南先輩に話したいことがあるんですけど…。」


「話したいこと?

…分かった。じゃあ後で太一のクラス行くよ!」



「ありがとうございます!」



太一はそういうと、小走りで去って行った。







「告白かね〜?」


「まさか。」


ニヤニヤした顔で聞いてくる愛未に、私はしれっと答えた。