汐「綾子!!
どうしたの?
遅かったじゃん」
綾「ごめん。
駅で変な人たちに話しかけられたんだ」
汐「そっか…
大丈夫だったの?」
綾「うん。
男の人が助けてくれたんだ」
汐「ならよかった。
もう!心配したんだから」
綾「ありがとう。
私のこと心配してくれて…」
汐「何言ってんの!
親友でしょ」
綾「うん!」
千「綾子〜
遅かったけど大丈夫?」
瑞「なんかあった?」
綾「千賀子…
瑞希…
心配してくれてありがとう。
電車に乗り遅れただけだよ」
千「ならよかった〜♪
心配したんだからね?」
瑞希「誘拐されたのかと思った」
綾「心配してくれてありがとう」
汐「なんで本当のこと言わないの?」

