そして その封印が解かれないよう 強力な結界をはり、 誰も入れないようにした。 だが、 ご先祖さまも神ではない。 自分の命と引き替えに封印したが 満月の夜だけは どうしても結界の力が弱まってしまう。 だから ご先祖さまたちは 森に誰も近づけぬように ある話しを流した。