「やっぱり強っ!!」 魁くんは私が誘拐(?) 襲われそうになったときに 助けてくれたように バッタ、バッタと 生徒を気絶させていった。 「あれっ... そういえば 前は襲われる恐怖でわからなかったけど この魁くんどこかで...?」 「桃大丈夫か?!」 私の呟きはどうやら魁くんには 聞こえてなかったみたい。 「そろそろ大丈夫じゃない!! そうだ!!」