「「っ!!」」 私たちはまたも驚いた。 飲み掛けのコーヒー、 印刷を続けているコピー機、 Word作成中のパソコン、 教室と全く同じだったのだ。 「桃これってまさか?!」 「そのまさかだね。 ......鐙蛇の仕業だ!!」 「みんなを探そう。」 「うん...ちょっと待って! 太陽が....... 紫色に光ってる...」 「何?!」 いつもの太陽とは 明らかに色が違う太陽が 怪しく光っていた。 私は妙な胸騒ぎを感じた。