私は靴を履き替えた。 「それじゃぁ鈴藤くんまた来週。」 私は鈴藤くんに別れを告げた....... はずだったが。 「あぁ。 もう暗いし 危ないから送ってくよ。」 魁は答えた。 「えっ。 送ってくれるのは嬉しいけど 鈴藤くんは大丈夫なの? それに私みたいなの襲う人 誰もいないし、 鈴藤くんの迷惑になっちゃうから 大丈夫だょ。」 私は笑いながら答えた。 鈴藤くんって意外に優しい人かも。