「とりあえず 魁くんにケガがなくて良かった。 そろそろ学校が終わる時間だし、 今日は家に帰りろう!」 「じゃあ送ってく!」 「...よろしくお願いします!」 「最近素直だな。」 「まぁね!」 私たちは家に向かって歩き始めた。 私は悪い予感がしていた。 なぜか 魁くんに会えなくなるような.... そんな気がした。 だから今は 素直になろうと思ったのだ。 素直に甘えておこうと...