しばらく行くと 突然妖気が消えた。 そして 目の前に魁くんと 羅李夢が現れた。 私は魁くんに抱きついた。 「魁くん!! 大丈夫?! ケガしてない?!」 「桃落ち着け! 俺は大丈夫だ! 羅李夢が守ってくれたからな。」 私は魁くんから そっと離れた。