∞桃Side∞ なんかしばらく 鈴藤くんはぼーとしてた。 「鈴藤くんどうしたの?」 私は聞いてみた。 「あっやっ別に。 暗くなってきたし、 そろそろ帰ろっか?」 魁は帰り支度を始めた。 「はい。」 私も帰り支度を始めた。 〔ガラガラガラ〕 図書室のドアを開ける。 今日はなにもなくて良かったょー。 なんてこと考えてたら 昇降口に着いた。