「あっあの〜 どちら様でしょうか? もしかしてお札から...?」 俺は驚きのあまり スットンキョウな声で聞いた。 「申し遅れました。 私は主(あるじ)桃様にお使いする 羅李夢(らいむ)と申します。 魁様のピンチをお助け出来るよう、 桃様がお札に術をかけておりました。」 「.....でも 俺゙召喚゙って言ってないよな?」